ちびちび円安

株価もちびちびアゲのトレンドになりつつあるか。


NY原油もアゲてきている。


中国は大旱魃なので、おそらく今年、穀物市場は上がる。
日本でコメが豊作になるなら、がっつり儲けることも可能だろう。政治的にイビられて巻き上げられなければ。


70年代のオイルショックは、旧ソ連地域の冷害による麦の凶作で、ソ連が不足した食料を調達するために原油価格をイジったら(ロシアは大産油国)、穀物市場にも原油市場にもハネまくったので、OPECが価格防衛的なカルテルをしたのと、アメリカの政治的意図が重なって、大幅な原油高・物価高になった。


中国が大旱魃に手当てをつけられず、大凶作に突入してしまうなら、穀物市場と減資市場は、上に行くにしろ下に行くにしろ、ダイナミックに動く可能性がかなりある。


穀物争奪戦を、良い意味でのインフレに繋げることが出来れば、一気に景気アゲの可能性もあるが、生産が拡張していく局面のインフレではなく、生産不足(凶作)原因でのインフレだと、まぁとても悪い意味でのインフレになる可能性が高い。


全体が拡張することによる物価上昇と、需要に対して生産が不足していることによって起こる物価上昇は、まったく性質が異なる。


中国が凶作でも、他の地域が豊作ならば、逆に大量の貿易を行なうことで景気浮揚にも繋げられるが、モスクワで爆弾テロがあったり、バンコクで反政府デモが続いていたり、ミャンマーのスー・チー問題もキナ臭かったりと、スムーズな貿易を阻害する要素がけっこうある。


日本に限定して言えば、中国が失速すると芋蔓式に韓国も失速するので、ここ1、2年ほど韓国にやられっぱなしだった状況をひっくり返せるから、日本単体では明るくないわけでもないが、中国の失速がアメリカまでハネるようだと第二のリーマンショックになりかねないので、なんとも難しい局面になる。


リーマンショックからの回復局面、亡くなった中川元財務大臣は、IMFに巨額の融資を行なって世界景気回復を助けたことで、IMF理事や、各国の財務当局から大変感謝された。


中川酔いどれ会見は、中川氏の実績を潰して隠蔽するために、風邪薬の中身を危ない薬にすり替えたという説もある。


人によっては中川氏の融資判断を売国的な資金流出と批判する向きもあるが、おそらくそれは必要不可欠な融資だったと思える。


財界からさっぱり支持されていない民主党に、同じことが出来るのかというと、多分無理だろう。


プライベートジム 比較して、いいところがあったら通って体でも鍛えたほうが身のためだ。

よっぽど大胆に汚い手を使わない限り、民主党の余命は夏の参院選までだと思える。



本田「勝ちたかった」ロッカーで大泣き

本田は思ったよりもずっと良かった。こんなに献身的に走る選手だとは思わなかった。

本田がMFじゃなくてFWってなんなんだろう?とは思ったが、他の選手を走らせる役よりも、自分が走る役になったことが良く作用したのかも知れない。

とは言っても、本田のブレ球シュートやキープ力を活かすことを考えると、本当はMFの方が良いようには思える。

やはりストライカーが足りない。

燃え尽きた120分 本田「勝ちたかった」ロッカーで大泣き

マジ? WHAOO! 日本先取点☆

美しい弧を描いてゴール前に蹴りだされる俊輔の左。
駆け込む柳沢、高原。オーストラリアのDF2枚とキーパーも付いてくる。でもこれは絡むと思った。
その刹那。
誰も触れなかったボールがトンとゴールマウス前に落ち、そのまま吸い込まれる。

えー!!なんじゃそれー!!でもこれはFW2枚の手柄でしょう(^^) 今日の柳沢と高原、すごい動きイイです。
スロー再生されたゴールシーンを見ると、笑顔でボールの行方を見送る柳沢と、すげぇ対照的にがっくりと横倒しになっていくオーストラリアのキーパー。
この構図、スチールに撮ってる人がいたら超ラッキー☆。

今日は俊輔とFW2枚がキレてるので、もう一点ぐらい行けるのでは?

代わりと言っちゃなんだけど、DF陣がちょっと差し込まれ気味。シュートが飛んできた位置に川口がいたからなんとかなったもののの、2点ぐらい取られてもおかしくなかった。特にビドゥガ、危険です。

さて、これで勝てるかどうか?
決めてくれ〜